セブンウォーターを7.0ppmの濃度で飲もうとした場合、水素発生剤を入れてから24時間待つ必要があります。

毎日、セブンウォーター作っているのですけど、この前休みの日に作るの忘れてしまったんです。
夜気が付いて、セブンウォーターを作っては見たのですが、24時間待つことができず。
そりゃそうですよね、朝飲みたいですもん。

セブンウォーター

12時間もたっていませんでしたが、仕方なくそこでセブンウォーターの栓を開けて飲みました。
濃度は測ってはいませんけど、泡もいつもと同程度出ていたし、おそらく5.0ppm程度はあったのではないかと思います。
12時間たてば5.0ppmってことですしね。
そこで、水素発生剤は普通捨ててしまうのだとは思うのですが、24時間後には7.0ppmになるってことは、24時間水素が発生し続けるのではないの?
って思ったんですね。

なら、実験してみようではないか!

ってことで、水素発生剤は捨てずにそのままペットボトルに残して、水を入れました。
水は満水にするのがポイントですね。
余計な空気は入れないようにしましょう!

そして、会社に行って、帰ってきて確認すると、ペットボトルがパンパンになってました。
そして、朝と同じ程度気体が詰まってるんです。もちろん水素でしょう。
これは、行けそうですね。

セブンウォーターは、7.0ppmという高濃度が売りの水素水です。
一番効果のある飲み方は、24時間待ってから、ペットボトルを30秒間シェイクして飲むというもの。
7.0ppmの最高峰水素水を飲むことできます。

今回の実験は12時間でいったん飲んで、更に別の水で水素水を作るという裏技です。
1つの水素発生剤で2回水素水が飲めるというもの。

1回目は、12時間で取り出して飲んでいますので、5.0ppmです。
そして、同じ水素発生剤を使用して、再度ペットボトルを満水にして、24時間おきました。

その結果、2回目は、溶存濃度判定試薬が45滴透明になりました。
いや、これは結構驚きです。
2回目も5.0ppmですから。

ただ、この方法はコスト的には安くなりますが、本来の使い方ではないため、自己責任でお願いします。
1度封を切って、再度水を入れるということについて、食品衛生法上問題かもしれませんので。
そして、7.0ppmの優秀な水素水でなくなってしまうことをご理解くださいね。

まぁ、ネタみたいな話ですね。
しっかり、7.0ppmを味わって頂きたいと思います。

矢印セブンウォーター

ちなみに、セブンウォーターは、24時間後シェイクしなかった場合でも5.0ppmはありますから、シェイクができない方でも高濃度な水素水を召し上がっていただけます。