水素水コスパの比較資料1.0ppmの水素水1リットル当たりのコストパフォーマンスを比較しランキング形式にまとめました。

水素発生剤は1回当たりの費用が簡単に出せますから、そこから1リットル当たりの費用を計算し、1.0ppm分の費用を計算しています。一方電気分解式の場合は基本的には飲み放題ですが、バッテリーや電極の耐用年数がありますので、何回使えるかを計算して1リットル当たり費用を算出し、1.0ppm相当の費用を計算しました。
コストパフォーマンスの計算結果の一覧表

水素水の効果は濃度によって決まります。そして飲み続ける為には費用も重要。ご購入の参考になればと思います。

コスパ別ランキング

  1. gaura walk

    溶存水素濃度 4.0
    生成時間 5.0
    初期費用 5.0
    コスパ 5.0
    価格:
    34,800円(税抜)
    14.20円/ppm
    ガウラウォークは、初期費用も安いし、高濃度な水素水が生成できるし、かなりお値打ちな結果になりました。

    水素水サーバーで有名なガウラが満を持して発売した水素水ボトルです。色も10色あって、デザインも良い。満足できるはずです。
    矢印H.Bottle


  2. H.Bottle

    溶存水素濃度 4.0
    生成時間 5.0
    初期費用 3.0
    コスパ 5.0
    価格:
    55,000円(税抜)
    24.11円/ppm
    この商品は、耐用年数が長いのと溶存水素濃度が高いため、1リットルあたりの費用が一番お値打ちな結果となりました。

    hbottle

    公式サイトにて公開されている数値にて計算しておりますので、かなり高い精度で信ぴょう性は高いでしょう。携帯型水素水ボトルの場合、その多くはボタンを押して水素水を生成します。生成する時間が長いケースが多いのですが、H.Bottleは3分で高濃度水素水が出来上がります。

    早く作れて高濃度で、長持ちして。コスパ最高の携帯水素水ボトルです。

    矢印H.Bottle




  3. ハイドロライトH2

    溶存水素濃度 3.0
    生成時間 3.5
    初期費用 4.5
    コスパ 5.0
    価格:
    29,800円(税込)
    28.67円/ppm
    初期費用が安く、日々のランキングコストがいりません。ハイドロライトH2公式サイト

    携帯用水素水サーバーの相場って、多くの場合5万円前後なのですが、ハイドロライトH2は3万円を切る価格。
    かなりリーズナブルに水素水サーバーが手に入りますね。

    ハイドロライトH2は、4,500回水素水が作れます。1日3回朝、昼、夜と使ったと仮定すると1,500日使えます。

    初期費用が格安で、溶存水素濃度もそこそこ高いので、1ppm当たりのコストを出してもお得な結果となりました。計算してびっくりですが、お値打ちですね。
    矢印ハイドロライトH2


  4. My神透水ボトル-Q

    溶存水素濃度 4.0
    生成時間 5.0
    初期費用 3.5
    コスパ 4.5
    価格:
    42,984円(税込)
    54.52円/ppm
    水素発生部とバッテリー部が3年程度で寿命を迎えます。(1日2回の使用として考えています。4回使う場合は1年半で交換が必要です)もちろん3年目以降は消耗品を交換すれば使えます。(消耗品の価格は、水素発生部と内臓電池交換で9,800円です。これには、部品代・交換費用・送料も含まれます。)一度に作れる水素水は、300cc。ちょうど良い量ですね。そして、3分30秒で溶存水素濃度1.2ppmは大変優秀。据え置き型にも匹敵する能力を持っています。My神透水ボトル-Qについて詳しくは → My神透水ボトル-Qの詳細





  5. セブンウォーター

    溶存水素濃度 5.0
    生成時間 2.0
    初期費用 5.0
    コスパ 4.5
    価格:
    6,300円(税抜)30回分
    64.80円/ppm
    セブンウォーターは、1回ずつ水素水を生成しますが、その濃度が最高ですからね。他の水素水生成器の約7倍の高濃度。水素水は濃度が命ですので、高濃度が欲しいかたはセブンウォーター一択でしょうね。

    セブンウォーター公式サイト
    7.0ppmのお話をすると、「そんなことはあり得ない!水素の飽和値は1.6ppmのはずだ!」と食って掛かる人がいます。水素水サーバーを売っている会社で、広告ページに1.6ppm以上の水素水は詐欺だ!みたいに書いているところもありました。あれは無知をさらけ出していることになるのでやめておいた方が良いですよ。恥ずかしいので。

    実際にセブンウォーターを作って実験してみると良いです。しっかり、7.0ppmの濃度をさしますから。そして1時間後でも6.0ppm程度の濃度は保っていますので。まずは、試してみて下さいね。ちなみに、過飽和状態って言います。そういう状態が存在することも知っていて下さい。

    水素水は高濃度を選びましょう。

    セブンウォーターの詳細はコチラ

    矢印セブンウォーター




  6. バンビ※高濃度!

    溶存水素濃度 4.0
    生成時間 3.5
    初期費用 3.0
    コスパ 4.0
    価格:
    49,800円(税抜)
    87.71円/ppm
    バンビは、3年間使ったとして計算します。(3年経つと電極の交換が必要で、約3年後に8,900円(税抜)が必要になります)初回購入金額は、税込53,784円。それ以外は必要ありません。新しく出た高濃度のタンブラーです。

    矢印バンビ




  7. Gyms Sylkey(ジームスシルキー)

    溶存水素濃度 3.5
    生成時間 5.0
    初期費用 3.0
    コスパ 3.5
    価格:
    57,240円(税込)
    楽天ポイント還元:
    5,720p
    124.46円/ppm
    バッテリー交換とフィルター交換が約4年で必要になります。1,460日間使ったとして計算します。熱湯も使える水素水生成器はジームスシルキーだけですね。

    ジームスシルキーの詳細はこちら

    矢印ジームスシルキー




  8. Swish

    溶存水素濃度 2.0
    生成時間 5.0
    初期費用 5.0
    コスパ 3.5
    価格:
    8,300円(税抜)
    124.50円/ppm
    この水素水ボトル(厳密にはタンブラーですね)の特徴は、驚きの生成時間です。たった1秒で水素水を作ってしまいます!Swishは電気分解式ではありませんから、電源がいりません。水道水をカートリッジに通すだけで、水素水になって、しかもミネラルイオン化するという優れものです。もちろん、塩素も除去しますから、「浄水器 + 水素水生成」ってことですね。

    ただし、Swishには弱点がありまして、他の水素水ボトルと比べると溶存水素濃度が低いです。公表値は平均374ppbとなっています。(動画を見る限りでは、600ppb以上あったので、カートリッジ使用直後は濃いのかも知れませんね。動画は公式サイトの下の方にありましたから公式サイトでご覧ください。)

    矢印ドリップ式水素水 Swish




  9. 水素水サーバー「ポケット」

    溶存水素濃度 3.5
    生成時間 4.0
    初期費用 3.0
    コスパ 3.0
    価格:
    54,000円(税込)
    201.29円/ppm
    ポケットは、3年間使ったとして計算します。(3年経つとバッテリーの交換が必要で、3年後にバッテリー代8,640円が必要になります)初回購入金額は、税込54,000円。それ以外は必要ありません。ポケットは芸能人にたくさん使われていますね。

    ポケットの詳細はコチラ

    矢印水素水サーバー ポケット




  10. H3O Cup Ⅱ

    溶存水素濃度 3.5
    生成時間 4.5
    初期費用 4.0
    コスパ 2.5
    価格:
    34,560円(税込)
    263.01円/ppm
    水素発生部とバッテリー部が2年程度で寿命を迎えます。(その後は修理対応となるそうで、自分での交換は出来ません。)2年間ですから、730日飲めますね。

    H3O、小さくてかわいいです。

    H3O Cup Ⅱ の詳細はコチラ
    矢印H3O




水素水ボトルのランキング

溶存水素濃度ランキング以外にも、総合売上順、溶存水素濃度順のランキングがあります。

水素水ボトル購入時の参考になさって下さい。
水素水ボトル売上ランキング
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アルミパウチランキング