水素水の保存容器ランキングでご紹介した、保存容器を試してみました。

購入した保存容器は、これ↓

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この保存容器、アルミで出来ています。アルミパウチです。
水素水を保存するので、アルミで出来ているのは、当然のことですね。
この容器が優れているのは、アルミで出来ているからだけではありません。
この容器、空気が入らないよう工夫がされているアルミ容器なのです。

どんな風になっているかと言うと、逆止弁機能がついています。
逆戻りしないってことです。
アルミパウチの容器だと、空気を押し出しても蓋をするときに気を抜いてしまうと空気が入ってしまいますよね?
私、うまく空気が抜けないんです・・・(;´・ω・)

ですが、逆止弁機能がついていると、空気を押し出した後、空気が元に戻らないんです。
水素水をバッグに入れて、口を上に向けた状態で中身をキューって押し出します。
空気が抜けて、最後に水がちょろっと出てきたらおしまい。
これで、アルミパウチの中は空気が抜けて真空状態になっているんです。

すばらしい!!!

水素水の保存容器

私は、セブンウォーターで実験してみました。
セブンウォーターについては、こちらのレビュー記事読んで下さいね。
私が一番良いと感じて飲み続けている水素水です。

セブンウォーターのレビュー

セブンウォーターの作り立ては、もちろん高濃度。
測ってみると、6.8ppmありました。
ここまでは普通です。
このセブンウォーターの濃度ですが、7.0ppm程度になると、測定試薬の誤差がありますから、正確ではありません。
私は過去何度かセブンウォーターの濃度を測りましたけど、7.0ppmを超えていた時もあります。
うまく作れなかった時でも、6.5ppmはありました。
ちなみに、水素水の判定試薬は、濃度が高くなればなるほど、たくさんの試薬を使うので、セブンウォーターって試薬を無駄に使います(笑)

と、測定試薬についてはこのくらいにして、セブンウォーターを保存容器に入れて実験スタート!
冷蔵庫に保管しました。
予想では、気圧が1気圧になているので、水素水の濃度は1.6ppmになる予想。

セブンウォーターは、作ったばかりは7.0ppmで、1時間後に6.0ppm、2時間後には5.0ppmと大体1時間に1ppm程度濃度が薄くなっていきます。
7.0ppmはあり得ないという人もいますが、それは間違いで、実際に測ってみると良いと思います。過飽和状態で数時間は持ちますから。
でも、過飽和状態でずっといるわけではないので、さすがに7.0ppmは通常気圧では保持できません。
そういう意味で、保存容器に入れて数時間すれば1.6ppmに落ち着くだろうなと言う予想です。

まずは、12時間後。
予想的中ですね、1.6ppmになっていました。
16滴入ったので、1.8ppmと言っても良いかもしれませんが、飽和値の1.6ppmと言うことにしておきます。
それでも十分濃いですからね。

そして、3日後。
これまた、安心して計測してみましたが、変わらず1.6ppm。
今回は、15滴入りました。

保存容器ですが、予想通りのパフォーマンス。
理屈を理解して購入しただけに、びっくりすることもなく終了。
当たり前ですねって感じでした。
当たり前ですけど、これってほかの容器には出来ないことですからね。
この水素水容器は、特別に凄い保存容器です。

単品で買えば1,500円と良い値段しますが、一度買えば何度も使えますからね。
御1人様につき1本持っておくと良いかなって思います。