数年前から、水素水が有名になってきています。

水素水って何が良いのでしょうか?
みんなが良いって言うから、飲んでみてるけど、水素水ってなんで良いの?
そう疑問に思っている方もいらっしゃるかと思います。

水素水って何なの?

水素水が良いのは、水素水の中に水素が入っているからです。
当たり前と言えば当たり前ですが、水素が体に及ぼす効果がすごいんです。

水素水って何なの?

今はまだ水素の効果・効能については研究中で、すべてが解明されているわけではありません。
ですが、マウスを用いた臨床試験や、人間の臨床データも最近は揃ってきています。

水素を人間の体内に取り込むと、ありとあらゆる病気の改善が見られたということなんです。

それはなぜなのでしょう?
人間の体は酸素が必要です。
もっと言うと、ミトコンドリアの話になってしまうので、詳細については、活性酸素とミトコンドリアを読んでもらえば勉強になると思います。

活性酸素って何?

人間が酸素を吸うと、その約2%は活性酸素になると言われています。
これは、必ず活性酸素が生まれるのです。
その活性酸素は、体外からのウィルス等を排除するのにつかわれる大切な役割があります。

すべての活性酸素が悪いわけではないのです。

コレステロールに善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)があるのと同じように、活性酸素にも善玉活性酸素と悪玉活性酸素が存在するのです。
活性酸素が増えすぎると、悪玉活性酸素が増えるのもわかっています。

善玉活性酸素は、体外に入ってきた敵をやっつけてくれます。
これがないと、ウィルスが入ってきた時に人間は対処出来ません。
ですが、増えすぎた活性酸素は、悪玉活性酸素となり、ウィルスを攻撃するのではなく、自分自身の細胞や遺伝子を攻撃してしまうのです。

有り余った体力で敵がいないから、自分を攻撃しておいてやれ~~~みたいな感覚なんでしょう。
悪玉活性酸素も困ったもんです。。。

悪玉活性酸素の毒性

この悪玉活性酸素がいると、自分自身を攻撃し、遺伝子等も攻撃しますから、これがガン細胞に変わったりします。
悪玉活性酸素は、そこら中を酸化させますので、血管の酸化が進むと動脈硬化になったりします。
ありとあらゆる病気の原因が、悪玉活性酸素だと言われています。

悪玉活性酸素を除去する為に、抗酸化物質が使われます。
ビタミンCやビタミンE、コエンザイムQ10等が有名ですね。
しかし、上記のような抗酸化物質はなかなか細胞の中心まで届かないんです。
それは、細胞膜が油分で出来ており、細胞の中が水分で出来ているからです。

水素水を飲む

細胞の外側は油なので、水溶性の抗酸化物質はここではじかれてしまいます。
ここを通り抜けた油溶性の抗酸化物質も、細胞の中は水分なので、核の手前ではじかれます。
そういうわけで、なかなか効率のよい抗酸化物質が無かったんです。
ですが、人間は見つけてしまったのですね。

最強の抗酸化物質を!

水素は最強の抗酸化物質

最強の抗酸化物質、それが水素です。

水素は気体です。
そして、世界で一番小さな分子でもあります。
ですから、細胞の中まですんなり通過していくのです。
脳の中は、ほとんどのビタミンや高分子の物質は入れません。
ですが水素は別格です。
水素なら、身体中のどこにでも入っていけるのです。

そして、身体中にある悪玉活性酸素を除去して無害化してくれる。
だから、水素は凄いんです。

水素水はなぜ体に良いの?

結論は、体中の悪玉活性酸素を除去して無害化してくれる水素が入っている水だから。
だから、水素水は身体に良い。

ということでした。