「リッチウォータープレミアム」名前の通り、出来上がる水素水はリッチでした。

リッチウォータープレミアムを簡単に説明すると、飽和水素濃度の水素水が出来る水素水ボトル。
飽和水素濃度の水素水が作れる水素水ボトルってなかなか珍しい。
市販されている水素水ボトルでは、「リッチウォータープレミアム」しかないんじゃないのかな。
高濃度の水素水が作れるものはありますけど、さすがに1.6ppmになるとありませんもんね。


リッチウォータープレミアムの水素発生を動画で取ってみました。
白濁する水素水を見ることができます。
この後、簡易的な試験薬で計測してみましたが、12滴透明になりました。
酸素が入っていると正確に計測できないので、仕方ないかなぁと思いますが、かなりの高濃度ですね。

リッチウォータープレミアムは、水素発生時間を調整することによって、水素濃度を変えることができます。
3分間水素発生させると、0.8ppm。
5分間水素発生させると、1.6ppm になるという。
5分間って時間かかるように思いますが、朝忙しい時には、起きたらすぐに水素水を作り出せばよいだけ。
ごそごそ動いているうちに、水素水が出来上がりますから、朝食食べる頃には、超高濃度の水素水が出来ているということですね。
5分間っていうのはそんなに考えなくても良いのかも知れませんね。

あ、忘れっぽい人はダメかも(笑)
私、最近忘れっぽくて、スイッチ押してそのまま忘れてたってことありました・・・orz
そんな人少ないでしょうけどね。

リッチウォータープレミアムの売りは、高濃度の水素水が出来る以外にもあります。
電極部分がプラチナコーティングされているんです。

リッチウォータープレミアムの電極部分
ここがリッチ!ですよね。

良いことだらけのリッチウォータープレミアムですが、気をつけないといけないこともあります。
充電端子部分がちょいと弱いです。

リッチウォータープレミアムの充電端子
これですね。
何も保護されておらずむき出しです。
ここを、ゴムや樹脂で蓋をするような仕組みがあれば良かったのですが、むき出しです。
しかも、ここに水が入ると故障の原因になると説明書にも記載があります。
当然そうでしょう、電子部品ですから水が入ると壊れますよね。
洗う時はどうしても、水が飛んでしまうので、この点だけは注意です。

リッチウォータープレミアムの上蓋
リッチウォータープレミアムは、上蓋が外れるだけですが、口が大きいので洗うのも簡単。
電極部分は、クエン酸洗浄すると良いでしょうね。
汚れが付着すると水素発生が落ちるので、定期的な洗浄は必要になります。

値段もリッチですが、高濃度の水素水が作れるので、こだわる人には良い水素水ボトルですね。

リッチウォータープレミアム公式
http://rich-water.net/