この記事は、一昔前のセブンウォーターのレビュー記事です。
現在セブンウォーターはリニューアルして、ニュータイプになっています。

ニュータイプのセブンウォーターレビューはこちらからどうぞ → 新しいセブンウォーターのレビュー

私の水素水歴ですが、アキュエラ水素水7.0ppmから始まって、メロディアンのアルミパウチ水素水も飲んで、今のところセブンウォーターに落ち着いています。(アキュエラのレビューはこちら

セブンウォーター

私は数ある水素水の中でセブンウォーターを選んで飲んでいます。セブンウォーターを飲んだ感想と、私がセブンウォーターを選んだ理由をお伝えします。

セブンウォーターを飲んでいる理由

どうして、セブンウォーターに落ち着いたのか?

理由は3つあります。

  • 水素水は高濃度じゃないと意味がないから
  • 簡単でないと嫌だから
  • 安いのが一番だから

私は、ほぼ毎日水素水を飲んでいます。「ほぼ」と言うのは、たまに飲み忘れることがあるからです・・・(-_-;)

水素水を飲み忘れた時にセブンウォーターの効果がよくわかります。水素水を飲んでいたから体が楽になっていたんだっていうことが本当によくわかります。40歳を過ぎると大きな病気をしていなくても、いろんなところが傷んでくるものなんです。気持ちは若いつもりでも、体は正直というかw

水素水を飲み始めて、自分の体が若い時と同じように軽くなったことが一番うれしいことです。だから、水素水をずっと飲み続けていきたい。その欲求を満たしてくれるのが、セブンウォーターなんです。

矢印セブンウォーター

世界一高濃度の水素水

それでは、セブンウォーターを飲んでいる一つ目の理由。

それは、セブンウォーターが
世界一高濃度の水素水
だからです。

溶存水素濃度が7.0ppmもある水素水は、セブンウォーター以外にはアキュエラだけ。私は、アキュエラも飲みました。セブンウォーターもアキュエラも両方飲んでみて、効果についてはどちらも同じだなぁと言う認識です。両者の違いは作り方だけで、出来上がる水素水はセブンウォーターもアキュエラも同じです。

セブンウォーターの水素水

(セブンウォーターの水素水。気泡は水素です)

出来上がる水素水は同じなのに、なぜ私がアキュエラではなくセブンウォーターを選んだのか?それは、次の理由からです。

手間なしに水素水が作れる

アキュエラは、中容器に水素発生剤を入れてスポイトで水を吸い取って水素発生剤を水で湿らせて、中容器をペットボトルに入れて・・・

と、手間がかかります。手間と言っても大したことではありませんが、セブンウォーターと比べると手間なんですよ。

だって、セブンウォーターは、水素発生剤を袋から取り出して、ペットボトルに入れるだけなのですから。

水素発生剤

これが水素発生剤です。ここに水が染み込むことによって、じわじわと水素が発生する仕組みです。この包装が特殊で、中に水は通すのですが、中の素材がペットボトルに染み出てくることはないのです。中から出てくるのは水素だけという仕組みになっていて安全なんですね。

セブンウォーターは、この水素発生剤を満水にしたペットボトルに入れるだけです。

水素発生剤を入れたところ

満水にしていますから、水を溢れさせながら蓋を閉める感じになります。ペットボトルにできるだけ空気が入らないようにするというのがコツですかね。それから、蓋を閉めた後、すぐに冷蔵庫に入れてはいけません。水素発生する前に冷蔵庫に入れると、水素の発生量が減るからです。

水素発生剤を入れたペットボトルは、常温でそのまま放置してください。(12時間で、5.0ppm。24時間で7.0ppmになります)私は、高濃度の水素水を飲みたいので、いつも常温で24時間放置しています。

24時間後のセブンウォーター

水素発生剤を入れる時、ペットボトルに空気を入れないように蓋をしたはずなのに、24時間経過すると水素がたくさん発生して、ペットボトル上部に水素がたくさん溜まっていますね。ペットボトルが破裂しそうなくらいパンパンに固くなっています。このパンパンになったペットボトルを30秒間ほど振ると7.0ppmになります。

ですが、絶対振らないといけないかと言うと、そうでもありません。手に力が入らない人もいらっしゃいますから、そういう方でもご安心ください。説明書にはこう書いてあります。

振らなくても高濃度

振らなくても5.0ppmの高濃度水素水になりますよ。という内容のことが書いてありますよね。

私、試してみました!本当に、振らなくても高濃度なのかを。セブンウォーターには、水素濃度判定試薬がついているので、それで測定しました。

結果は、43滴透明になったので、水素濃度は4.5ppmでした。(2滴足らない!って思われるかも知れませんが、0.2ppmは誤差みたいなもんなんですね。詳しくは、水素濃度判定試薬の説明書に書いてありますので、そちらを読んで見てください。)

振らなくても高濃度の水素水が飲めるっていうことが証明されました。

このページの上の方にあるカップに入った水素水。あれは、振らずに作った水素水です。振らなくても気泡が発生するほど濃い水素水になっています。

矢印セブンウォーター

コストパフォーマンスが良い

私がセブンウォーターを選んでいる最後の理由がコスパです。

水素水に出会って、水素水の効果も理解して、実際に飲んでみて、自分自身の体が楽になることも実感して。だからこそ、これからも水素水を飲み続けたい。そこで大切なのが、財布に優しいことでしょう。セブンウォーターは、最初は5,600円(税抜)ですが、2回目からはさらに安くなります。2か月まとめて注文すると、30袋で4,950円(税抜)なんです。

セブンウォーターの価格

7.0ppmの水素水500mlが30本で4,950円です。

アルミパウチで売っている水素水で、30本でこの値段ってなかなかないでしょう。(アルミパウチの水素水は、初回はお試し価格なので安いですが、2回目からは結構高いですよ)それに、この7.0ppmという濃度の水素水はアルミパウチではありません。

水素濃度が高い、簡単に作れる、そして安い!

だから、私はセブンウォーターを飲んでいます。

セブンウォーターを飲み続けて

睡眠不足でも、頭がぼーっとすることがなくなりました。以前はレッドブル飲んだりしていましたが、体がポカポカ熱くなるだけ。水素水の場合は、体がポカポカするというか、なぜか頭がすっきりする感じです。睡眠不足でも結構頑張れます。

それから、肩こり、腰痛、足のむくみ。楽になりました。

水素水の理屈を考えれば、これらの効果は当たり前なのかもしれませんが、自分で飲んで実感できたことは嬉しいですね。

セブンウォーター

水素は、体の様々な病気のもとになっている悪玉活性酸素を退治してくれます。ですから、いろんな病気に効果を発揮しています。水素治療を取り入れているクリニックもあるほどです。私は大きな病気がないので、それらの効果については実感ありませんが、水素水を飲んでからは体が軽くなりました。便通も良いですし、水素水を飲んでからの体の変化が楽しいです。

やっと、満足のいくものに出会えた。セブンウォーターはそんな商品ですね。

矢印セブンウォーター