水素水に関する質問

ペットボトルに水素水を入れても抜けてしまうのはなぜ?
水素分子は世界で一番小さな分子だからです。

水素は、元素記号の1番です。
元素記号は、大体重さ順になっており、水素は一番軽く小さな原子です。

水素は原子が2つ合わさって水素分子になります。H2ですね。
このH2は、世界で一番小さな分子と言われています。

ですから、どんなもので通り抜けていってしまうんですね。
そういうことから、ペットボトルのふたをしっかり閉めていたとしても、水素水の水素は抜けて行ってしまいます。

抜けにくいのは、アルミ缶やアルミパウチといった金属製の容器です。
それでも、完全ではありません。
抜けにくいというだけで、少しずつでも抜けて行っているのは事実です。

ですから、水素水は出来てすぐに飲むのが一番良いですね。
抜ける前に飲んでしまえば、水素水として効果的に体内に入れることが出来ます。
そういう点から考えても、水素水は出来立てを飲むのが良いのだと思います。

オススメの水素水を読んで、自分にあった水素水を検討されると良いでしょう。

ペットボトルで作る水素水

ペットボトルの水素水でも別格のものがあります。
それが、セブンウォーターです。

セブンウォーターは、専用の耐圧ペットボトルで水素水を作るのですが、ペットボトルが5気圧程度になるそうです。
圧力をかけて、水の中にたくさん水素が溶けるようにしているんですね。

ペットボトルは、上記でも説明したように水素が抜けやすいです。
ですが、セブンウォーターの場合は、抜ける以上に水素が発生しますから、1週間程度高濃度の水素水を維持できます。
水素が発生していないのに、ペットボトルで保存しようとするのはNGですので、その点間違わないようにしましょう。

矢印セブンウォーター